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ただいま、1期生の卒論概要を製作中です。
『認知心理学的側面から見る映像画面の大小による記憶の効率の差異』
奥井
内容:映像を写す画面のサイズの差異によって、人の記憶する効率は違う、その起因はDwyerが立ち上げた認知心理学の視覚符号化であり、さらに理論を緻密化することを実験を通し、考察する。
『ニュースサイトにおけるユーザビリティガイドライン』
栗本
内容:ニュースサイトにおける使い易さの要因を考察し、それに基づいた
ユーザビリティガイドラインを提案する。
『建築としてのホームページ 仮想空間におけるショッピング空間を考える』
大崎
内容:オンラインショッピングの長所を生かし、かつ商建築の要素を盛り込んで作る新しいオンラインショッピング空間を研究する。
『ヤコブセンデザインと情報インテリアの可能性』
高橋
内容:ヤコブセンデザイン(建築)の研究、そして情報インテリアの可能性を探り、人び
との生活空間、生活スタイルの価値観への提案をする。
『Eメールを介したコミュニケーションにおける誤解の発生メカニズム』
小南
内容:一対一のプライベートでのメールのやり取りの中で、自分が伝えたいことと相手に伝わることが一致しないという誤解と、メール送信者が望んでいる関係を受信者と構築することができないという誤解が生まれるメカニズムを研究する。
『メタファーの理解の構造 〜メタファーによる主題語の意味変化〜』
岡田
内容:メタファーの理解における効果に焦点をあて、主題語の意味内容の変化を研究。
『映像』
佐藤
内容:ある劇団の劇のテーマ、キーワードに合わせて映像を作成する。
『高齢者、障害者に使いやすい携帯電話をデザインするためのユニバーサルデザイン的考察』
菊地
携帯電話の不便さの向上に問題意識を重点的に置き、特に高齢者を対象としてユニバーサルデザイン的見地から考察をし、問題点を考慮しつつデザインを考える。
『絵日記行灯−孫と祖父母を結ぶ新しいインタラクション−』
傳法谷
内容:祖父母と孫が別居している家庭を対象に、相互のコミュニケーション手段を実世界指向研究という観点から研究する。
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